最近auのスマホ(タブレット)利用料が高いと感じることはありませんか?

2015年、料金体系の一新をしてから、さらに高くなったという声も多いようですね。

安くしたいけど複雑で良くわからい・・・そこでここではスマホ料金を節約する方法をまとめました!

状況によって違う!スマホ料金の節約方法!

節約の方法は、節約したい度合いと手間、回線会社のこだわりなどでわかれます。

一番のおすすめは節約効果も良く、簡単におこなえる【格安スマホを使って節約】する方法です。
気になるところをクリックしてみましょう♪

節約方法節約効果こんな人に向いている!デメリット
格安スマホを利用する★★★★au以外のスマホでも良いので、大幅に節約したい!利用するのに知識が必要
格安SIMを利用する★★★★★とにかく料金を節約したい!利用するのに知識が必要
他社乗り換えで安くする★★★au以外のドコモ・ソフトバンクでも良いので、節約したい!通信網、サービス内容が変わる
セット割に申し込む★★スマホ以外でもインターネットを利用している人(PC、タブレットなど)固定回線乗り換えで費用が発生する
基本使用料とデータ定額パックを見直す
オプション利用料を節約する
現在auで、au回線を絶対に利用したい!節約効果が少ない

気になるところをクリック

格安スマホを利用する

節約効果の高い格安スマホ

※格安スマホとプラン見直し、セット割、乗り換えとの節約効果比較

こんな人にお勧めの節約方法!

  • au以外の会社でも良いので、節約したい!
  • 大幅な節約をしたい!

他社乗り換えをしても良いという人は、【格安スマホ】の利用を検討してみる方法もあります。

格安スマホという文字通り最低2000円台の使用料(端末料金込)にすることも可能で、

大幅な節約効果が期待できます。

ただし現状はドコモ回線が一番多く、au回線にこだわらないという人が良いでしょう。

基本使用料とデータ定額プランを見直す

こんな人にお勧めの節約方法!

  • 現在auを利用していて、引き続きauを使いたい!
  • あまり手間をかけずに節約したい!

auの現在の料金は、新料金プラン『カケホとデジラ』が主流となっており、

基本使用料+データ定額サービス+インターネット接続サービス+割引サービスの4つで構成されています。

auのスマホ料金プラン

インターネット接続サービスと割引サービスに関しては、自分ではコントロールできない部分ですので、

【通話(基本料金)とデータ定額のプラン内容】の見直しが節約ポイントになってきます。

  • 自分にピッタリの通話(基本料金)プランを見直そう!
  • 自分にピッタリのデータ定額パックを見直そう!
  • オプションプランを見直す
  • au新プラン料金体系

    各見直しに入るまえに、まずは現在のauスマホプランの料金体系を振り返っておきましょう。

    基本使用料プラン
    (2年契約時)
    インターネット接続サービス料(LTE NET)
    データ定額パック
    (データプラン容量と金額)
    合計スマホ月使用料
    カケホ
    (国内通話無料)
    2,700円/月
    300円/月2GB 3,500円6,500円
    3GB 4,200円7,200円
    5GB 5,000円8,000円
    8GB 6,700円9,700円
    10GB 8,000円11,000円
    13GB 9,800円12,800円
    スーパーカケホ
    (5分以内国内通話無料)
    (家族間は無料)
    1,700円/月
    300円/月1GB 2,900円
    ※毎月割適応外
    4,900円
    3GB 4,200円6,200円
    5GB 5,000円7,000円
    8GB 6,700円8,700円
    10GB 8,000円10,000円
    13GB 9,800円14,500円

     

    自分にピッタリの(通話)基本料金プランを見直そう!

    料金見直しでまずはじめに行うのが、通話分となる基本料金です。

    au新プランでは国内通話カケホーダイとなる「カケホプラン」2,700円/月と、

    国内5分まで無料、以後20円/30秒の通話料がかかる「スーパーカケホ」1,700円/月が用意されています。

    ただしこららの値段は2年契約の場合の金額になります。

     カケホスーパーカケホ
    通話料国内通話無料国内通話5分以内無料
    5分超過の場合特に追加料金無し20円/30秒
    ※「ファミリー割引」加入なら
    家族間は追加無し
    基本料金4,200円3,200円
    基本料金(2年縛り)
    ※解約は9,500円支払い
    2,700円
    1,700円
    デメリット通話が少ない人には損通話超過で一気に高くなる
    コメント契約後7か月以上使用するならこちらが安いパケットプランとの最低合計使用料がカケホーダイプランより高くなる可能性高

     

    通話よりデータのやり取りが多い人はスーパーカケホ

    ご自身でスマホを使う際、

    通話が少なくSNSやLINEといったアプリ、インターネットを使うことが多い場合は、

    「スーパーカケホ」を選択するのがおすすめです。

    必然的にデータ定額サービスがより高額なプランになりやすいため、

    「スーパーカケホ」の方が合計利用料が安くなります。

    注意!通話もインターネット利用も少ない人は

    ただし、【あんまりインターネットもしないから、データ定額パックも一番安いのに…】

    と考えている人は「スーパーカケホ」を選ぶ際は注意です。

    「スーパーカケホ」のみ月1G容量で2,900円/月のデータ定額が選択できます。

    ですが1GBデータ定額の場合「毎月割」が適応されません。

     

    auでは対象機種を24ヵ月払いで購入すると、

    それぞれの機種に設定された割引額が基本使用料から割り引かれるサービスがあります。

    これを「毎月割」と呼びますが、1GBデータ定額の場合適応されません。

    つまり1GBデータ定額は代わりにスマホ本体代が高くなる可能性があるワケです。

    結果、月額利用料が高くなることもありますので、注意が必要です!

    au基本料を選ぶ際の注意

    自分にピッタリのデータ定額パックを見直そう!

    データ定額パックは普段スマホでどのくらいインターネットをしているか?で考えます。

    インターネットには、ゲームや音楽ダウンロード、

    twitterやInstagram(インスタグラム)、LINEといったアプリも全て含みます。

    安いからと月の容量が少ないデータ定額プランを選択すると、

    通信制限がかかり、まともにインターネットが使えない状態に…。イライラしっぱなしになります。

    パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    合計スマホ月使用料
    (基本料金など全て込み)
    データ繰り越し利用でおススメの人
    1GB 2,900円カケホ:選択不可
    スーパーカケホ:4,900円
    ×あまりインターネットやLINEなどを通信利用しない。
    かつ既に端末代金を支払い終えている
    2GB 3,500円カケホ:6,500円
    スーパーカケホ:選択不可
    ×主にTwitterやLINEなどでメッセージのやり取り、地図閲覧がメイン
    3GB 4,200円カケホ:7,200円
    スーパーカケホ:6,200円
    ×主にTwiterやLINEなどでメッセージのやり取りしたり、サイト閲覧を頻繁におこなう
    5GB 5,000円カケホ:8,000円
    スーパーカケホ:7,000円
    主にネットで、
    頻繁にLINE通話やInstagram(インスタグラム)など画像投稿、音楽ダウンロードなどおこなう人
    8GB 6,700円カケホ:9,700円
    スーパーカケホ:8,700円
    主にネットで、
    頻繁に動画試聴、ゲームダウンロードする人
    10GB 9,500円カケホ:11,000円
    スーパーカケホ:10,000円
    おすすめできない
    13GB 9,800円カケホ:12,800円
    スーパーカケホ:14,500円
    おすすめできない

     

    主にTwitterやLINEなど通信量の少ないアプリを使用するだけなら2~3GBプランでも良いですが、

    画像投稿メインのInstagram、音楽やゲーム、動画視聴などする場合は5GBプラン以上が必須です。

    動画やゲームをする人は5GB以上がおすすめ

    月のパケット量目安は?

    ○○GBと言われてもあまりピンとこない方は、以下を参考にしてみてください。

    • ほとんどインターネットや通信アプリを利用しない月利用0.5GB~2GB程度
    • インターネットはするが、LINEでメッセージのやり取りやサイト・地図閲覧程度月利用1GB~2GB程度
    • 音楽をDLしたりLINE電話、InstagramなどSNSで画像投稿を利用する月利用2GB~4GB程度
    • たまにyoutubeなど動画やゲームをダウンロードする月利用4GB~7GB程度
    • 頻繁にyoutubeなど動画やゲームをダウンロードする月利用7GB以上

     

    オプションプランを見直す

    基本料金、データ定額パックの見直しが終わったら最後がオプションの利用状況です。

    オプション料金はひとつひとつは金額が小さくても、複数加入すれば数千円になります。

    特にスマホ契約した時に、「2か月だけ無料で使えますし、後で解約すれば大丈夫ですよ」ととりあえず加入してたりするもの。

    結局そのあと解約しないまま月々支払ってたりするひとも多いようです。

     

    一度、料金の明細書を見てみましょう。ほとんど使用していないオプションの料金が請求されていませんか?

    auの場合、オプションサービスに該当するものは、「有料コンテンツ」を

    • auスマートパス
    • ビデオパス
    • アニメパス
    • うたパス
    • ブックパス
    • ディズニーパス
    • おはなしアシスタント
    • auカーナビ

    などの情報サービスや音楽・動画・書籍サービスです。

    いずれも月々の使用料は100円から600円程度ですが、複数の契約や、年間で考えた場合など、意外と出費になるものです。

    利用頻度の低いオプションは、思い切って契約を解除するのも一法です。

    有料オプションを1つ解約しただけで、その金額にもよりますが、年間で1,200円から7,200円くらいの節約になりますよ。

    無駄なオプションは解約

    解約するときの注意点!

    ただし、オプションの解約時に注意が必要なものもあります。例えば、

    • 端末購入時にしか契約できないもの
    • 加入から一定期間は無料であるが、それを過ぎると有料になるもの(テザリングオプションなど)

    などです。

    特に、端末の保証サービスの契約は端末購入時のみで、一度解約すると、同じ端末からの再契約はできません。

    よく考えてから、手続きしましょう。

    また、留守番電話や割り込み通話など複数のサービスを盛り込んだ「電話きほんパック(V)」は1月あたり432円ですが、

    必要なサービスだけ単体で申し込んだ方が節約できる場合もあります。

    セット割を利用する!

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • スマホ以外でもインターネットを利用している人(PC、タブレットなど)
    • 自宅の光回線or無線LANの利用を考えている、利用している人

    auを利用している人は、自社の光回線サービス「auひかり」や他社プロバイダの「Sonet光」「@nifty光」などを契約し、

    ネットと固定電話、さらにスマホやタブレットの契約をauにまとめることで「auスマートバリュー」を適用することができます。
    (auスマートバリューの公式ページはこちら)

    auスマートバリューの割引額はデータ定額プランによって決まってきます。

    パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    基本月額利用料
    (基本通話含む)
    固定回線割引額光回線との合計利用料
    1GBカケホ:選択不可
    スーパーカケホ:4,900円
    500円/月7,800円~9,600円
    2GBカケホ:6,500円
    スーパーカケホ:選択不可
    500円/月9,400~11,200円
    3GBカケホ:7,200円
    スーパーカケホ:6,200円
    500円/月9,200~11,900円
    5GBカケホ:8,000円
    スーパーカケホ:7,000円
    1,200円/月9,200~12,000円
    8GBカケホ:9,700円
    スーパーカケホ:8,700円
    1,200円/月11,900~13,700円
    10GBカケホ:11,000円
    スーパーカケホ:10,000円
    1,200円/月12,200~15,000円
    13GBカケホ:14,500円
    スーパーカケホ:12,800円
    1,200円/月15,000~18,500円

     

    セット割を利用すれば、特に3と5GBプランの料金差がほとんど無くなるので、ねらい目です。

    セット割は、同居でなくても50歳以上の家族がauのスマホを利用していれば、その家族も割引対象になります。

    10回線まで適用できるので、祖父母などが同じキャリアならば、最大限に活かしましょう。

     

    NTTフレッツ光は対象外

    光回線で有名なNTTのフレッツ光ですが、残念がら「auスマートバリュー」の対象外です。

    なので割引を得ようとフレッツ光以外の光回線に乗り換えようとすると費用が発生します。

    入れ替えのための費用として考えられるのは、事務手数料864円、工事代金(一戸建て)40,500円です。

    工事代金は割引される場合もあります。初期費用として必要なので、併せて検討してください。

    ケーブルテレビも割引対象

    加えて、auの場合はケーブルテレビとのセットも対象になります。

    「J:COM」をはじめ、全国100局以上がサービス対象となっていますので、ケーブルテレビを利用している人はぜひ確認してみてください。

    固定回線でなくてもWiMAXも割引対象

    また、固定通信サービスを利用しない一人暮らしの場合には、

    同社の傘下UQ WiMAXが提供する無線LAN「WiMAX」に適用できるセット割「auスマートバリューmine」もあります。

    固定回線でなく、無線LANを利用したい人は、こちらを利用すると良いです。

    WiMAXは月額料金が1,008円割り引かれます。

    パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    基本月額利用料
    (基本通話含む)
    WiMAX回線割引額WiMAX回線との合計利用料
    1GBカケホ:選択不可
    スーパーカケホ:4,900円
    500円/月8,596円~9,280円
    2GBカケホ:6,500円
    スーパーカケホ:選択不可
    743円/月9,953~10,637円
    3GBカケホ:7,200円
    スーパーカケホ:6,200円
    743円/月9,653~11,337円
    5GBカケホ:8,000円
    スーパーカケホ:7,000円
    934円/月10,262~11,946円
    8GBカケホ:9,700円
    スーパーカケホ:8,700円
    934円/月11,962~13,646円
    10GBカケホ:11,000円
    スーパーカケホ:10,000円
    934円/月13,262~14,946円
    13GBカケホ:14,500円
    スーパーカケホ:12,800円
    934円/月16,062~18,446円

     

    他社への乗り換えでスマホ料金を節約する!

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • au以外の会社でも良いので、節約したい!
    • 節約と同時に機種変更もしたい!

    利用者がケータイやスマホの回線を別キャリアに変更する…これが、いわゆる“乗り換え”です。

    大手キャリアは、他社の回線ではなく、自社の回線と契約してもらうことがシェアのアップと収益につながります。

    なので、“乗り換え”は大歓迎、それどころか様々なサービスを提供して、新規加入を促しているわけです。
    (ドコモ乗り換えの公式ページはこちら)
    (ソフトバンク乗り換え割の公式ページはこちら)

     

    解約時にかかるお金は?

    auから他キャリアへ乗り換えるには、解約手続きをしなければなりません。

    auにおける契約で解除料が発生するのは、「誰でも割」 9,500円 、「年割」「 スマイルハート割引」 3,000円などです。

    しかし乗り換え先のキャリアは、

    この金額を上回るキャッシュバックやポイントの付加サービスなどを提供している場合が多いので、確認してみましょう。

     

    端末代金購入残高がある場合は注意!

    端末代金を分割で支払いしている人は多いと思いますが、

    契約を終了させると割り引かれる予定だった残りの端末代金を支払うことになります。

    端末は高価なので、大きな出費になってしまいます。

     

    電話番号引継ぎで1,000円かかるかも

    また、乗り換え時に電話番号の変更をせずに済む「携帯電話番号ポータビリティ」もほとんどのキャリアで適用されます。

    この場合、機種にもよりますが、新規契約よりも1,000円ほど安くなります。

    その一方で、 転出手数料としてauに2,000円の支払いが必要ですので、差引1,000円の支払いになるということですね。

    格安SIMを利用する

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • とにかく料金を大幅に節約したい!
    • 節約できるなら多少の手間は問わない

    現在考えられる節約法のうち、料金を最優先するのなら最も効果的な方法は「SIMフリー」の利用です。

    SIMフリーとは“格安SIM”といわれるロックがかかっていないSIMカードを使うことです。

    格安SIMは店頭やネットショップでも入手できますが、スマホの機種に対応しているかの確認が必要です。

    格安SIMと呼ばれるカードを新たに差すことで月1000円以下も可能な大幅な節約をすることができます。

    詳細についてはauの格安SIMおすすめはどこ?を参考にしてください。