ドコモのスマホ(タブレット)料金が高い!と感じてはいませんか?

安くしたいけど複雑で難しいのがスマホ料金。ここではタイプ別に節約方法をまとめました!


まずはあなたにあった節約方法を診断!!

【質問】現在ドコモのスマホを使用していますか?

状況によって違う!スマホ料金の節約方法!

一口に節約方法と言っても色々とあります。

どこまで節約したいか?手間はどのくらいOKか?などで変わってきます。

一番のおすすめは節約効果も良く、簡単におこなえる【格安スマホを使って節約】する方法です。

節約方法節約効果こんな人に向いている!デメリット
格安スマホを利用する★★★★・大手3社じゃなくて良いので、大幅に節約したい!
・スマホを新しく買いたい!
大手3社のサービスが利用できない
格安SIMを利用する★★★★★・大手3社じゃなくて良いので、大幅に節約したい!
・今あるスマホを使いたい!
・利用するのに知識が必要
・大手3社のサービスが利用できない
他社乗り換えで安くする★★★ドコモ以外のau・ソフトバンクを利用して節約したい!通信網、サービス内容が変わる
セット割に申し込む★★スマホ以外でもインターネットを利用している人(PC、タブレットなど)固定回線乗り換えで費用が発生する
基本使用料とパケットプランを見直す
パケット通信量を節約する
現在ドコモで、ドコモ回線を絶対に利用したい!節約効果が少ない

気になるところをクリック

格安スマホを利用する

節約効果の高い格安スマホ

※格安スマホとプラン見直し、セット割、乗り換えとの節約効果比較

こんな人にお勧めの節約方法!

  • ドコモ以外の会社でも良いので、節約したい!
  • 大幅な節約をしたい!

他社乗り換えをしても良いという人は、【格安スマホ】の利用を検討してみる方法もあります。

格安スマホという文字通り2000円台の使用料(端末料金込)にすることも可能で、

大幅な節約効果が期待できます。

でも「格安スマホは聞いたことがあるけど、結局どういうものなの?」と思う方も多いのではないでしょうか?

詳細については以下を参考にしてみてくださいね♪

ドコモから格安スマホへ乗り換えると何が良い?おすすめは?

基本使用料とパケットプランを見直す

こんな人にお勧めの節約方法!

  • 現在新プランでドコモを利用していて、引き続きドコモを使いたい!
  • 少額で良いのであまり手間をかけずに節約したい!

ドコモ回線が良いという人は、

【基本料金】と【パケットプラン】の2つのポイントが料金を節約するのに重要です。

ドコモは【基本料金プラン】+【インターネット接続サービス】+【パケットパック】―【割引サービス】の4つ料金が構成されています。

ドコモの基本プラン

インターネット接続サービスは一律300円、割引サービスはドコモ利用15年以上出ない限り受けられないので、

【どの基本料金プランが私にあっているのか?】【どのパケットパックが良いのか?】が節約のポイントになります。

  • 自分にピッタリの基本料金プランを見直そう!
  • 自分にピッタリのパケットパックを見直そう!
  • パケット通信を節約してパケットプランを低くする!
  • ドコモの新プラン一覧

    まずは現在のドコモ新プランを振り返っておきましょう。

    基本使用料プラン
    (2年契約時)
    インターネット接続サービス料パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    合計スマホ月使用料
    カケホーダイ
    (国内通話無料)
    2,700円/月
    300円/月2GB 3,500円6,500円
    5GB 5,000円8,000円
    8GB 6,700円9,700円
    10GB 9,500円12,500円
    15GB 12,500円15,500円
    20GB 16,000円19,000円
    30GB 22,500円25,500円
    カケホーダイライト
    (5分以内国内通話無料)
    1,700円/月
    300円/月5GB 5,000円7,000円
    8GB 6,700円8,700円
    15GB 12,500円14,500円
    20GB 16,000円18,000円
    30GB 22,500円24,500円

    自分にピッタリの基本料金プランを見直そう!

    ドコモの基本料金プランは、

    基本料のみで通話し放題の新料金プラン「カケホーダイ」と、

    国内通話5分以内が無料という条件の代わりに、通常カケホーダイプランより安いライトプランがあります。

     カケホーダイプランカケホーダイライトプラン
    通話料国内通話無料国内通話5分以内無料
    5分超過の場合特に追加料金無し20円/30秒
    ※「ファミリー割引」加入なら
    家族間は追加無し
    基本料金4,200円3,200円
    基本料金(2年縛り)
    ※解約は9,500円支払い
    2,700円1,700円
    デメリット通話が少ない人には損パケットプラン2Gに加入不可
    コメント契約後7か月以上使用するならこちらが安いパケットプランとの最低合計使用料がカケホーダイプランより高くなる

    単純に安い方が良いわけでなく、通話が多い人はライトプランでは料金が高くなる可能性もあります。

    ライトプランを選ぶと良い人


    通話が少なくインターネットが多い人(2G以上使う)はライトプラン
    を選びましょう。

    主にサイト閲覧や動画視聴、音楽・ゲームダウンロード利用ほか、

    twitterやInstagram(インスタグラム)、LINEといったアプリを頻繁に使うひとです。

     

    ライトプランは通常カケホーダイプランより1000円安いですが、落とし穴があるからです。

    ライトプランではパケットパックの一番安い2Gプラン、シェアパック10プランを選ぶことはできません。

    そのためカケホーダイプランを選んだ時の最低金額6500円よりも高くなるため、節約効果は得られません。

    基本はカケホーダイプランを選ぶことをおすすめします。

    基本はカケホーダイがおすすめ

    通話は頻繁に利用する?インターネットは沢山する?
    (動画やゲームなど)
    おススメプランは?
    沢山する沢山するカケホーダイ
    あまり利用しない沢山するカケホーダイライト
    あまり利用しないあまり利用しないカケホーダイ
    沢山するあまり利用しないカケホーダイ

    自分にピッタリのパケットパックを見直そう!

    パケットパックはスマホやタブレットで普段自分や家族が何をするか?を考えて選ぶ必要があります。

    というのも月のパケット許容量を超えてしまうと速度制限がかかり、

    まともにインターネットができなくなるからです。

    動画やゲームをする人は5GB以上がおすすめ

    パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    合計スマホ月使用料
    (基本料金など全て込み)
    データ繰り越し一人で利用する人家族で利用する人
    2GB 3,500円カケホーダイ:6,500円
    カケホーダイライト:選択不可
    ×主にスマホで、TwitterやLINEといったSNSでの【メッセージのやり取り】、地図閲覧などがメイン
    おすすめできない
    5GB 5,000円カケホーダイ:8,000円
    カケホーダイライト:7,000円
    主にネットで、
    頻繁にLINE通話、Instagram(インスタグラム)など画像投稿、音楽ダウンロード、サイト閲覧などをする人
    おすすめできない
    8GB 6,700円カケホーダイ:9,700円
    カケホーダイライト:8,700円
    主にネットで、
    頻繁に動画試聴、
    頻繁にゲームダウンロード
    する人
    おすすめできない
    10GB 9,500円カケホーダイ:12,500円
    カケホーダイライト:選択不可
    おすすめできない両親も子供もネットで、
    LINEメッセージ、
    サイト閲覧、
    地図閲覧、
    音楽ダウンロード、
    程度の人
    15GB 12,500円カケホーダイ:15,500円
    カケホーダイライト:14,500円
    おすすめできない両親か子供のいずれかで、
    動画視聴、
    ゲームのダウンロード、
    LINE通話、
    などをする人がいる
    20GB 16,000円カケホーダイ:19,000円
    カケホーダイライト:18,000円
    おすすめできない両親か子供伴に、
    動画視聴、
    ゲームのダウンロード、
    頻繁にLINE通話
    をする
    30GB 22,500円カケホーダイ:25,500円
    カケホーダイライト:24,500円
    おすすめできないおすすめできない

     

    月のパケット量目安は?

    ○○GBと言われてもあまりピンとこない方は、以下を参考にしてみてください。

    • ほとんどインターネットや通信アプリを利用しない月利用0.5GB~2GB程度
    • インターネットはするが、LINEでメッセージのやり取りやサイト・地図閲覧程度月利用1GB~2GB程度
    • 音楽をDLしたりLINE電話、InstagramなどSNSで画像投稿を利用する月利用2GB~4GB程度
    • たまにyoutubeなど動画やゲームをダウンロードする月利用4GB~7GB程度
    • 頻繁にyoutubeなど動画やゲームをダウンロードする月利用7GB以上

     

    シェアパックについて

    家族の複数人がドコモと契約しているのであれば、パケットを分け合うことができる「シェアパック」がおすすめです。
    1人が「シェアパック(料金は下表参照)」の契約をし、残りの家族は「シェアオプション(それぞれ月500円)」の契約をすることで、データ通信量を家族で分け合って利用することができます。

    例えば、家族4人がデータSパックに加入すると月14,000円かかりますが、1人がシェアパック10に加入し、残りの3人がシェアオプションに加入すると11,000円で済みます。シェアパックを利用した方が、利用可能データ量も全体で2GB増え、料金は月3,000円節約できるわけです。特に中高生のいる家庭では、子どものデータ通信量が多いですから、親が使わない分のデータ量を子どもに分け与えられるシェアパックの方が、お得度が高いといえそうです。

    ただし、2人家族でどちらもパケット通信の使用量が少ない場合は、シェアパックの契約には注意が必要です。シェアパック10とシェアオプションにそれぞれ加入すると10,000円かかりますが、2人がデータSパックに加入すれば7,000円で済みます。家族の利用状況をよく考えて、個別で契約するか、家族で契約するか判断するようにしましょう。

    パケット通信を節約してパケットプランを低くする!

    スマホ料金を節約するなら、できるかぎり容量の少ないプランにする必要があります。

    一人利用なら最低5GBプラン以下、家族利用なら10GBプラン以下までいきたいところです。

    そこでカギになるのが、【パケット通信の節約】です。

    まずは自分がどのようにスマホを使っているのか、考えてみましょう。

    通話が多いのか、メールが多いのか、インターネット接続が多いのかなど、利用状況の把握が第一歩です。

    無駄なオプションプラン解除

    利用状況の把握ができたら、料金の明細書を見てみましょう。ほとんど使用していないオプションの料金が請求されていませんか?ドコモの場合、オプションサービスに該当するものは

    • おすすめパック
    • iチャネル
    • iコンシェル
    • 留守番電話サービス
    • ドコモドライブネットナビ
    • dビデオ
    • dヒッツ
    • dアニメストア
    • dマガジン
    • NOTTV

    などの情報サービスや音楽・動画・書籍サービスです。

    いずれも月々の使用料は100円から500円程度ですが、複数の契約や、年間で考えた場合など、意外と出費になるものです。

    利用頻度の低いオプションは、思い切って契約を解除するのも一法です。

    有料オプションを1つ解約しただけで、その金額にもよりますが、年間で1,200円から6,000円くらいの節約になります。

    無駄なオプションは解約

    解約するときの注意点!

    ただし、オプションの解約時に注意が必要なものもあります。

    例えば、

    • 端末購入時にしか契約できないもの
    • 加入から一定期間は無料であるが、それを過ぎると有料になるもの
    • 年単位の契約のため、途中で解約すると契約解除料がかかるもの

    です。

    また端末の保証サービスの契約は端末購入時のみで、一度解約すると、同じ端末からの再契約はできません。

    セット割を利用する!

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • スマホ以外でもインターネットを利用している人(PC、タブレットなど)
    • 自宅の光回線利用を考えている、利用している人

    【セット割】とは、自宅の光回線とモバイルの料金をキャリアが指定する光回線と契約してまとめることで、

    スマホのパケットパック料金が割安になるサービスのことです。

    現在、自宅でフレッツ光を利用しているなら、転用するだけで通信料を節約できる可能性があります。

    また光回線を利用することも検討している人は、総費用が安くなるのがメリットです。
    (ドコモセット割の公式ページはこちら)

    パケットパック
    (データプラン容量と金額)
    割引後月額利用料割引額光回線との合計利用料
    2GB3,000円500円/月6,800~9,700円
    5GB4,500円500円/月8,000~10,900円
    8GB5,700円1,000円/月9,500~12,400円
    10GB8,300円1,200円/月12,100~15,000円
    15GB10,700円1,800円/月14,500~17,400円
    20GB13,600円2,400円/月17,400~20,300円
    30GB19,500円3,000円/月23,300~26,200円

     

    転用するときの注意!

    固定通信などの入れ替えが生じる場合は、

    事務手数料として3,240円、工事代金(一戸建て)19,440円などの経費が発生しますので注意です。

     

    家に固定回線を予定していない人は使えない!

    この節約方法は光回線を同時に利用することが前提ですので、

    スマホ利用だけの人は使うことのできない節約方法です。

    スマホだけの利用料と比べると、スマホ+光回線利用料は高くなるので節約にはなりません。

    セット割の具体例:
    ドコモのスマホを使っている3人家族(マンション住まい)で考えてみましょう。
    家族のモバイル端末3台分と、自宅用の光回線「フレッツ光ネクスト」などを利用しているケースが想定できます。
    この場合、通話定額プランの「カケホーダイ」、パケット定額サービスの「シェアパック15GB」を利用していたとして、月々の支払額は合計27,594円になります。
    でも、ドコモが提供している「ドコモ光」を利用すれば、自宅の光回線分と端末3台のパケット定額サービスが「ドコモ光パック」となって、支払額合計が25,812円になるのです。
    つまり、月々1,782円の節約、年間に換算すると21,384円にもなるのです。別々だった支払先が1か所になるのも、主婦にはうれしい点ですね。

    一人暮らしの「データパック5GB」契約の場合も、自宅の「フレッツ光ネクスト」を「ドコモ光」に変更することで同容量の「ドコモ光パック」が利用できるようになります。
    この場合、月々702円の節約、年間では8,424円になります。「ドコモ光」はプロバイダーの選択肢が多いので、セット割の適用もしやすいのが利点です。

    ドコモスマホの基本プランは2年縛りを選ぼう!

    新規にドコモ加入をセット割で考えている場合、

    スマホの基本料金プランを2年縛りとそうでないものを選ぶことが可能です。

    これは2年契約をするかしないかで料金が異なり、

    2年縛りの方が月額使用料が断然お得
    になっています。

    もし途中で解約する場合は9,500円を支払わなければなりませんが、

    契約後7か月以上たっていれば元が取れる計算になります。

    特別な理由が無いかぎり、2年契約「あり」を選ぶと良いでしょう。

    他社への乗り換えでスマホ料金を節約する!

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • ドコモ以外の会社でも良いので、節約したい!
    • 節約と同時に機種変更もしたい!

    ドコモ回線でなくても良い!という人は他社へ乗り換えるという方法があります。

    ドコモ以外の大手2社(au、ソフトバンク)それぞれで乗り換えキャンペーンとしてキャッシュバックやポイントの付加サービスがあります。
    (ソフトバンク乗り換え割の公式ページはこちら)
    (au乗り換え割の公式ページはこちら)

    解約時にかかるお金は?

    ドコモから他キャリアへ乗り換えるには、解約手続きをしなければなりません。

    ドコモにおける契約で解約料が発生するのは、

    2年間の定期契約タイプの「カケホーダイ」「データプラン」「デバイスプラス500」に申し込んでいる場合で、

    解約料として9,500円かかります。

    しかし、乗り換え先のキャリアは、この金額を上回るキャンペーンを実施していることが多く、損をする可能性は低いでしょう。

     

    端末代金購入残高がある場合は注意!

    ただし、端末代金購入の残高があるときは注意が必要です。

    端末代金を分割で支払いしている人は多いと思いますが、

    契約を終了させると割り引かれる予定だった残りの端末代金を支払うことになります。

    端末は高価なので、大きな出費になってしまいます。

     

    電話番号引継ぎで1000円かかるかも

    乗り換え時に電話番号の変更をせずに済む「携帯電話番号ポータビリティ」もほとんどのキャリアで適用されます。

    この場合、機種にもよりますが、新規契約よりも1,000円ほど安くなります。

    その一方で、 転出手数料としてドコモに2,000円支払うことになるので、トータルで1000円支払いになります。

    ドコモから他社への乗り換えで節約する方法詳細を知りたい人はこちらへ

    格安SIMを利用する

    こんな人にお勧めの節約方法!

    • ドコモ回線をそのまま使用して、大幅な節約をしたい!

    現在考えられる節約法のうち、料金を最優先するのなら最も効果的な方法は【格安SIM】の利用です。

    SIMとはスマホ端末に挿入されている小さなカードのことで、このカードに契約者情報が入っています。

    今まではドコモで契約したらドコモのSIMカードが挿入されていましたが、

    格安SIMと呼ばれるカードを新たに差すことで月1000円以下も可能な大幅な節約をすることができます。

    詳細についてはドコモの格安SIMおすすめはどこ?を参考にしてください。